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お知らせ

2020年4月

会員各位

COVID19感染拡大に関連した、本誌投稿に関するご連絡

日本臨床外科学
会 長 万代 恭嗣
編 集 委 員 会
委員長 宇田川晴司


 今年に入っての新型コロナウィルス感染症(COVID19)の拡大に伴い、会員の皆様には様々なご負担、ご苦労が生じておられるであろうこととご拝察申し上げます。

 COVID19の影響を受けて多くの学会・研究会等の学術集会が、次々と中止や延期を決定しています。これに関連して、本誌ご投稿中、あるいはご投稿予定の皆様に注意を喚起いたします。

 本誌では、重投稿、重発表を慎むよう強くお願いをしておりますが、学会・研究会での口演やポスターなどでの1回のご発表の後のご投稿は許容されています。これに従い、ご自身の研究成果の迅速な論文化を目指して、学会・研究会で近い将来のご発表が予定されている段階で、ご発表を見越して本誌に投稿をされる場合があります。通常ですとこれが問題とはなりませんが、学会・研究会の学術集会が次々と延期されるような現在の状況下では、本誌における論文化の方が先になってしまう可能性があります。

 本誌編集委員会で検討した結果、現在行われつつあるCOVID19の影響による学術集会の延期によって生じた前後関係の逆転は、これを許容することに決定いたしました。

 ただし、本決定はあくまで本学会の側の判断ですので、あとから発表の行われる学術集会の側が、これに対してどのような判断を下されるかは不明ですので、これに関しては投稿者の側の責任においてご対応をしていただく必要があります。

 このような混乱を避けるため、本編集委員会としては発表時期の逆転の可能性を持ったご投稿はなるべく避けて、ご発表の時期が明確となった段階で、それより後に本誌での発表が行われるようなタイミングでご投稿いただくことをお勧めいたします。